年別アーカイブ: 2024年

江南病院

2024-10-03 13:20

地域連携室にズームイン!!!

地域連携室

患者の医療機関への支援から、在宅介護・施設介護はじめ、
行政や福祉に係る多くの施設を繋ぐ「総合支援窓口」です。

江南病院医療連携部

江南病院地域連携室のみなさん江南病院地域連携室のみなさん

地域に根差し、
気軽に相談できる拠り所として

熊本市中央区渡鹿で70年あまり地域のかかりつけ病院として親しまれている『江南病院』。地域医療の拡充を目指し、救急医療、急性期医療、回復期リハビリ、慢性期医療などに力を注ぎ、手厚い医療が提供できる環境を整えています。

玄関から入って直ぐの左手に配置されているのが「地域連携室」。いつでも、誰でも、気軽に尋ねられるようにとオープンカウンターが設けられています。

「現在は看護師3名、医療ソーシャルワーカー4名が在籍し、入院や退院、転院、さらには退院後の生活や在宅医療など多岐に渡った支援を行なっています」と師長。もちろん、医師やケアマネジャーなど多職種で、連携したサポートを行っています。
「高齢化が進み相談に来る多くが高齢者とその家族です。“自宅で過ごしたいが家族には負担をかけたくない”“父の認知症が進んで一人暮らしは心配”など、相談はさまざまです。私たちが大切にしていることは、できるだけその方に寄り添った支援を行なうことです。単に、病院や施設、行政などとつなぐだけではなく、その方の性格やこれまでのライフスタイルなどを丁寧に聞き取り尊重しながら、何が最善かをチームで話し合いながら進めていきます」と話すのは社会福祉士の主任。施設を提案する場合は、多くの情報を収集し選択肢を広げ、より希望に沿ったものを提案したり、実際に施設の見学に出向いたり、時には公的な手続きを手伝ったりと個人に寄り添ったサポートを続けています。また地域との交流を深めより良い支援ができるよう、YouTubeでの活動配信や、定期的に生活習慣病の予防や介護をテーマに公開講座を開催するなど活動の場を広げています。これからも医療、介護、予防、住まい、生活の相談できる開かれた窓口を目指します。

1951年に設立した「江南病院」1951年に設立した「江南病院」

「電話でお金」の話は詐欺!巧妙化する手口に事前対策を

2024-10-03 13:19

「電話でお金」の話は詐欺!
巧妙化する手口に事前対策を

ここ数年、高齢者が「電話で『お金』詐欺」などの犯罪被害に巻き込まれるケースが増加しています。その理由として、高齢者を狙う犯罪の手口が年々複雑で巧妙化していることが挙げられます。超高齢社会では、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が犯罪の標的にされやすいと言われています。犯罪から自分自身や離れて暮らす家族を守るための注意点など、熊本県警察本部生活安全企画課の辻直樹警視にお聞きしました。

熊本県警察本部 生活安全部生活安全企画課 犯罪抑止対策室長 警視 辻 直樹さん熊本県警察本部
生活安全部生活安全企画課
犯罪抑止対策室長
警視
辻 直樹 さん

「電話でお金」の話は詐欺!
巧妙化する手口に事前対策を

ここ数年、高齢者が「電話で『お金』詐欺」などの犯罪被害に巻き込まれるケースが増加しています。その理由として、高齢者を狙う犯罪の手口が年々複雑で巧妙化していることが挙げられます。超高齢社会では、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が犯罪の標的にされやすいと言われています。犯罪から自分自身や離れて暮らす家族を守るための注意点など、熊本県警察本部生活安全企画課の辻直樹警視にお聞きしました。

熊本県警察本部 生活安全部生活安全企画課 犯罪抑止対策室長 警視 辻 直樹さん
熊本県警察本部
生活安全部生活安全企画課
犯罪抑止対策室長
警視
辻 直樹さん

「電話で『お金』詐欺」
被害も年々悪質・巧妙化!

熊本県内の「電話で『お金』詐欺」の件数は、昨年比では減少傾向ですが、昨年6月末で約1億1,700万円だった被害総額が今年はすでに約1億7,700万円にものぼり、1件あたりの被害額が増加しています。手口も「高齢者の自宅へ身内や役所などの調査を装い電話をかけて現金を用意させる」「自動音声などを使い事前に資産状況や家族構成などを調べる」など、以前より悪質かつ巧妙化してきています。

熊本県内における「電話で『お金』詐欺」の被害状況(令和6年6月末)熊本県内における「電話で『お金』詐欺」の被害状況(令和6年6月末)

犯罪グループは、あの手この手で方法を変え、高齢者を標的にします。熊本県内被害者の年齢別割合でも、60歳以上が全体の60%以上を占め、3割が固定電話への連絡が入口でした。電話でお金の話をする、預金額を聞く、家族構成を聞かれるなど不審な電話は「電話で『お金』詐欺」だと疑い、電話を切り家族や警察に相談しましょう。

すぐに
110番!
「電話で『お金』詐欺」最近の事例
~ 警察官をかたった「電話で『お金』詐欺」に注意! ~

刑事部合同捜査本部の警察官をかたる男から「あなたの口座が犯罪に使われている」「警察官を自宅に行かせる」「キャッシュカードを警察官に預けてほしい」という電話があり、訪問した男にキャッシュカードや暗証番号を書いたメモを渡しお金をだまし取られる被害が発生した。

他県の警察をかたる人物から「あなたがマネーロンダリング事件に加担している可能性がある」「あなたに逮捕状が出ている」「仮想通貨を送金するか拘留されるかどちらかだ」などと電話がきて、仮想通貨を送金させられる詐欺事件が発生した。

警察官がお金やキャッシュカードを預かったり送金依頼をすることはありません!

また、私たちが「電話で『お金』詐欺」の被害を水際で防ぐには「電話」は大きなポイントになります。「電話」への事前対策が詐欺防止に役立つので、ぜひ実践してください。
1、つねに留守番電話にしておく
犯人は通話を録音されることを嫌うため、電話が繋がらないとあきらめに繋がります。
2、防犯機能付き電話機に変更する
電話機の中には、防犯機能がついたものがあります。主な機能は、着信があったら自動で迷惑電話防止のため通話を録音する旨の警告メッセージを流し、通話内容を録音するものです。「電話で『お金』詐欺」の犯人は録音されることを嫌うのでとても効果があります。ご自宅の電話機に防犯機能がついている場合は、この機能を活用してください。また、電話機の買い替えを検討されている場合は防犯機能があるものを選びましょう。

熊本県警察本部では、2024年7月16日から2025年3月10日までの期間、熊本県内家電販売店で、防犯機能付き電話機・自動通話録音機を購入された方を対象に最大5000円をギフトカードで補助する「防犯電話機購入支援キャンペーン」を行っています。購入を検討されている方は、この機会にキャンペーンをぜひ活用してください。防犯機能付き電話機・自動通話録音機を購入後の設置や機器操作に不安のある方は、熊本県警業務委託先の『でんでんむし隊』へ電話をすれば、無償でご自宅への設置や操作方法の支援を受けることができます。

STOP詐欺 防犯電話機購入支援キャンペーン

SNS型投資詐欺
SNS型ロマンス詐欺に要注意!!

SNS型投資詐欺とは、SNSを利用した投資詐欺です。信用した相手に投資の話を持ちかけ、偽の投資用アプリなどをダウンロードさせて、金銭をだまし取る行為のことです。非対面で接触を続けているうちに相手を信用させ、投資やもうけ話を持ちかけ、巧みに指定口座に金銭を振り込ませます。女性よりも男性の被害者が多く、特に50歳代~70歳代の被害が多くなっているのが特徴です。

SNS型ロマンス詐欺も同様に、SNSやマッチングアプリなどを通じて恋愛感情や親近感をわかせ、お金をだまし取る手口です。SNS上でお金のやりとりが完結してしまうため、家族が気がついた時には、被害が高額になっていたという事例が後を絶ちません。SNS型ロマンス詐欺もSNS型投資詐欺も「寂しさ」や将来の不安を持つ高齢者の弱みにつけ込む悪質な詐欺です。SNSの「うまい話には乗らない」「金銭の要求には応じない」甘い言葉には乗らずに、まずは詐欺を疑いましょう。

熊本県警のホームページでは「電話で『お金』詐欺」などの熊本県内の発生状況をリアルタイムで掲載しています。複雑化する「電話で『お金』詐欺」などの情報を把握することは、被害防止に繋がります。『自分は大丈夫』という思い込みは捨て、SNS上でも電話でも「お金」の話が出たら、詐欺を疑い、必ず警察や身近な人へ相談をしましょう。

「電話で『お金』詐欺」等の相談は、「電話で『お金』詐欺」ホットライン
☎096-381-2567
取材協力
熊本県警察本部生活安全部生活安全企画課
☎096-381-0110

2024秋・冬号

2024-10-03 13:16

介護の世界介護の世界

熊本県
ホームヘルパー
協会へ
ズームアップ!

介護業界は、日々どのように変化しているのでしょうか。介護業界で    
積極的な取り組みをされている方へズームアップして、お話しを伺いました。

介護の世界介護の世界介護の世界

介護業界は、日々どのように変化しているのでしょうか。介護業界で積極的な取り組みをされている方へズームアップして、お話しを伺いました。

熊本県
ホームヘルパー
協会へ
ズームアップ!

一般社団法人 熊本県医療ソーシャルワーカー協会 会長 久保茂樹さん

全国ホームヘルパー協議会
熊本県ホームヘルパー協議会
事務局 ☎096-297-8038
(熊本県介護福祉会事務局内)

会長 田尻 亨さん

“人生の最期を自宅で過ごしたい”その願いをかなえるのが私たちの仕事必要な人に必要なサービスを届けます

熊本県ホームヘルパー協議会は、ホームヘルプサービスの発展向上を目的とした研修会や全国的な訪問介護事業所に関する研究調査、広報活動などを、全国の協議会と連携して行っています。定期的に研修会や意見交換会などを開き、ホームヘルパーの資質の向上や働く環境の改善などを図る活動をしています。2023年の4月からは熊本県介護福祉会に事務局を移し、介護福祉士の目線とホームヘルパーとしての目線を共有して、多角的に地域を支えていきたいと考えています。

ホームヘルパーとは、在宅の高齢者や障がいを持った方の自宅を訪問して介護や家事支援サービスを行う仕事です。高齢者の多くは“人生の最期を自宅で暮したい”という願いを持ち、その思いを叶えるために専門の介護技術を持ってサポートするのがホームヘルパー。いわば「在宅ケアの最前線と最後の砦」です。昼夜を問わず利用者宅に訪問して、ほぼ1対1でサービスを提供するのですが、現場では単に介護や家事支援をすればよいというものではありません。ホームヘルパーには、利用者の自立を促しながらサポートをすることが求められています。たとえば、料理は利用者ができることを見つけて一緒に作ったり、着替えや入浴は本人ができることを促しながらサポートしたり、可能な限り自立してその人らしく暮らしていけるよう支えていくことが大きな使命です。

これからも高齢化は進み在宅介護のニーズは高まると考えられます。しかし、ホームヘルパーの人材不足は長年の課題です。社会的地位や給与の問題、介護報酬制度、少子高齢化など要因はいろいろありますが、今できることは現場で働く私たちが力を合わせてより良い職場環境を築くことだと思います。プロとして専門的な知識を習得し自負を持って仕事に取り組めるよう環境改善を図り、また次の担い手の育成も一丸となって取り組まなければなりません。いかなる時も必要な人に必要なサービスが届けられるよう、これからも活動を続けて参ります。

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』秋冬号vol.20ここまで完成しました!

2024-09-26 09:23

おはようございます☀たよりスタッフの宮崎です。久しぶりのブログ投稿です。お彼岸が過ぎ、めっきり秋らしくなってきましたね😊🌰🍇✨ まだ日中は暑いので、仕事で移動する車の中はガンガンエアコンが入ってます😅💦季節の変わり目ですので、皆さん体調管理には気をつけてくださいね🍀

さて、弊社の発行する高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』秋冬号vol20が発行間近になり、やっとここまで完成しましたー😄!

おかげさまで今回の発行で『た・よ・り』創刊10周年を迎えます! ご掲載頂いてます施設様、企業様、たよりを活用して頂いてます皆様に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。

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今回、介護の世界では熊本県ホームヘルパー協議会の会長、田尻 亨様に『熊本県ホームヘルパー協議会』についてお話しを伺いました!また、特集コーナーでは年々悪質化する振り込め詐欺、『電話でお金の話は詐欺!巧妙化する手口に事前対策を』と題しまして、熊本県警本部  生活安全部  生活安全企画課   犯罪抑止対策室長の辻 直樹様にお話しを伺いました!

今回の『た・よ・り秋冬号』も新規オープン施設の掲載もあり、施設情報が満載です!10月上旬の発行をお楽しみに😊✨

RKK特選試写会 「九十歳。何がめでたい」に協賛させていただきました!

2024-06-20 08:41

おはようございます🍀たよりスタッフの宮﨑です。先日、アミュプラザくまもと7階にある熊本ピカデリーでRKK特選試写会「九十歳。何がめでたい」があり、『た・よ・り』が協賛させていただきました😊

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会場受付に案内版を設置していただきました😊

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高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』『たより在宅支援ハンドブック』『たより特別養護老人ホーム版』を入口に展示。来場者の皆様に配布させていただきました😊

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今回の作品「九十歳。何がめでたい」は 社会現象を生んだ、シリーズ累計170万部の人気エッセイの映画化。100歳を迎えた作家・佐藤愛子さんを演じるのは、90歳を迎えた女優・草笛光子さん。「生きづらい世の中」に悩むすべての人に贈る、笑いと共感の痛快エンターメント! という事で試写会にかなりの応募数がありました!

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「九十歳。何がめでたい」は6月21日(金)より熊本ピカデリーなどで公開となります!ぜひぜひ皆さん足を運ばれてみて下さい! 笑いあり、涙あり、とにかく面白いです😄 忘れている感覚を呼び起こされるような、とても素敵な映画です✨✨✨

「九十歳。何がめでたい」の公式サイトはこちら

今回、協賛のお話をいただきましたRKK熊本放送さんありがとうございました!

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』今後ともよろしくお願い致します🍀

 

 

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り特別養護老人ホーム版』創刊!

2024-06-18 08:31

おはようございます😃

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り特別養護老人ホーム版』創刊号本日発行です!今回、『た・よ・り完全版』『たより在宅支援ハンドブック』に続いて、3冊目の情報誌になります!

特別養護老人ホームとは・・・介護保険サービスが適用とされる公的施設の一つで介護保険制度上「介護老人福祉施設」と言われ、在宅での生活が困難な高齢者に対して生活全般の介護を提供する施設です。

紙面は創刊号発行についてのご挨拶から特集コーナーを始め、介護保険について、特別養護老人の料金、施設(特養)、施設一覧等を掲載しております。今回の特集コーナー1では『質の高いケアが提供される特集を選択肢の中に』と題しまして熊本県老人福祉施設協議会 会長の跡部尚子さんにお話を伺いました。特集コーナー2では『熱中症の正しい知識と適切な予防で暑い夏を乗り越えましょう!』と題しまして熊本市消防局 警防部 救急課の寺田幹史さんにお話を伺いました!

た・よ・り特別養護老人ホーム版の設置箇所は熊本県内の各区役所、市町村役場、病院、調剤薬局、居宅介護支援事業所などに無料設置しております。是非、お手に取ってご覧下さい!  7月より特養版のポータルサイトも開設予定です!お楽しみに✨

『た・よ・り特別養護老人ホーム版』に関するお問い合わせは(株)柊喜コネクト➿0120-15-0075 まで😊

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た・よ・り別冊版『在宅支援ハンドブック夏・秋号vol.8』発行致しました!

2024-06-04 08:26

おはようございます☀️

高齢者の住まいと生活を応援する情報誌た・よ・り別冊版『在宅支援ハンドブック夏・秋号vol.8』が先日発行致しました!在宅支援ハンドブックは、在宅で過ごされている高齢者の皆様やそのご家族の方々が知りたい医療・介護のサポート情報や生活支援の情報などを一冊にまとめカテゴリ分けにし、幅広くご紹介させていただいております。

『在宅支援ハンドブック』の設置箇所は熊本県内の各区役所、市町村役場、病院、調剤薬局、居宅介護支援事業所などに無料設置しております。是非、お手に取ってご覧下さい!

『在宅支援ハンドブック』に関するお問い合わせは(株)柊喜コネクト➿0120-15-1500まで😊

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高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り特別養護老人ホーム版』創刊号ここまで完成しました!

2024-06-01 14:21

こんにちは☀️  今日から6月ですね!もうすぐ梅雨に入りそうですが、これから一週間位はお天気がいいみたいですね!数日前はひんやりする夜もありましたが、日中はだいぶ暑くなってきたので、水分補給には気をつけたいところです😊

さて、皆様へお知らせがあります! 高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り』『た・よ・り在宅支援ハンドブック』、先日創刊した『た・よ・り福岡版』に続いて、なんと『た・よ・り特別養護老人ホーム版』を創刊する事になりました!  ここまで完成しました😄

特別養護老人ホームとは・・・介護保険サービスが適用とされる公的施設の一つで介護保険制度上「介護老人福祉施設」と言われ、在宅での生活が困難な高齢者に対して生活全般の介護を提供する施設です。略して「特養」とも呼ばれています。

以前から一般の方や医療、介護の業界の方から「特別養護老人ホームの情報を知りたい」というお声が多く、特養の情報が少ないというお声にご期待できればと思い、熊本県内の特別養護老人ホームの情報を一冊にまとめて発行する運びとなりました!

発行は6月中旬を予定しております。詳細については『た・よ・り特別養護老人ホーム版』の発行のブログでご紹介させていただきます! また『た・よ・り特別養護老人ホーム版』のポータルサイトも開設予定です!  どうぞお楽しみに😄

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高齢者の住まいと生活を応援する情報誌『た・よ・り在宅支援ハンドブック夏秋号vol.8』ここまで完成しました!

2024-05-23 08:42

おはようございます☀️  たよりスタッフの宮﨑です😊 5月も後半になり、沖縄は先日梅雨入りしましたね☔️  例年より10日ほど遅いみたいですが、熊本は6月中旬頃でしょうか?  6月といえば紫陽花の季節✨もうあちらこちらで紫陽花がとっても綺麗に咲いてますね🍀 昔に比べたら、色んな色の紫陽花が増えたような気がします😊

さて、弊社の発行する『た・よ・り在宅支援ハンドブックvol.8』がいよいよ発行間近となりここまで完成しました! 『在宅支援ハンドブック』は在宅で過ごされている高齢者の皆様の生活する上でのお困り事や知りたい情報を一冊にまとめ、業種別に紹介している情報誌になります。

今回、特集コーナーでは『不動産相続登記義務化がスタート、どう変わるの?』と題しまして司法書士法人 小屋松事務所の小屋松俊太様にお話を伺いました!興味深い話の内容になっております。是非、お手に取ってご覧下さいね。

発行は今月29日を予定しております。どうぞお楽しみ😊✨

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